LOG IN

第3日目 注目ゲームプレビュー

by design&wit キサブロー 三重ベテランフットサルリーグ

9/24(日)「design & wit キサブロー 三重ベテランフットサルリーグ2017」1st Stage
第3日目(第5節・第6節)。
全10節の1st Stageも折り返し地点を迎える。

この日の注目ゲームは「VANISHING POINT(暫定2位) vs  Team Baty(暫定7位)」
ベテランリーグ古参チーム同士による伝統の一戦。

この2チームの因縁は2014シーズンまで遡る。
2013シーズンまでTeam Batyの主力として戦った選手数名が退団し、
新たに「VANISHING POINT」を創設、ベテランリーグに参入。
昨シーズンまでのチームメイトが一転し、ライバルチームとなった。

今シーズンこれまでの成績ではVANISHING優勢の試合が予想されるが、Team Batyはこの一戦に強い。
過去の対戦成績はTeam Batyの4勝1敗。

2014シーズン:①Baty 2-1 VANISHING、②Baty 1-0 VANISHING
2015シーズン:①VANISHING 3-0 Baty、②Baty 3-2 VANISHING
2016シーズン:Baty 2-1 VANISHING

Team Batyが接戦をモノにした試合が多数を占めるが、攻撃力はVANISHING。
2015シーズン 1st Stageの対戦のようにVANISHINGの攻撃が上手く噛み合えば大差となることもありうる。

この対戦ではベテランリーグ屈指のマッチアップも注目のひとつ。
VANISHING POINTのエース No.12:中川 智博 選手と、Team Batyの要 No.15:中野 満也 選手の対戦だ。
中川選手はリーグ優秀選手2回、内1回は年間ベストファイブを受賞。
中野選手はリーグ優秀選手3回、内2回は年間ベストファイブ、さらにはシーズンMVP選出も経験。
ピヴォ 対 フィクソのマッチアップではリーグで最も見応えがあると言っても過言ではない。
そして、何とこの二人は中学校の同級生。
3年間同じボールを追いかけたかつての仲間が、約20年の時を経てライバルとして戦っている。
互いに負けられない想いは強いはずだ。

しかし、注目選手はこの二人だけではない。
昨シーズンよりVANISHING POINTに加入した
01.上中別府 祐 選手(写真左)、16.松原 永樹 選手(写真右)が今シーズンはさらにフィットし、躍動。
ゴレイロ:上中別府選手の活躍により、今シーズンは4試合で1失点(1試合平均0.25)と守備力が向上。
過去2シーズンの1試合平均失点が1.5だったことを考えると飛躍的な向上と言える。
また、リーグ最高齢のVANISHING(平均年齢40.8歳)において、
豊富な運動量で攻守両面において力を発揮する松原選手の存在は欠かせないものとなっている。

対するTeam Batyでは、シーズンごとに成長を重ねる18.西川 弘規 選手が
今シーズンはゲームメイクの軸となり、中野選手らの負担を軽減。
守備の部分では16.北河 義弘 選手が力強い守備で簡単に前進を許さず、
新加入のゴレイロ 02.平賀 昭夫 選手が最後尾からチームを支える。

何が起こるかわからないベテランリーグの「クラシコ」
一体今シーズンはどんなドラマが待っているのだろうか。


design&wit キサブロー 三重ベテランフットサルリーグ
OTHER SNAPS