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第2日目 Pick Up Game 「CENTRALE vs Shawnee」ゲームレポート(+ヒーローインタビュー動画)

by design&wit キサブロー 三重ベテランフットサルリーグ

第2日目の最注目カードとなった一戦「CENTRALE vs Shawnee」
大混戦となった第1日目を2連勝で終えた2つのチームの直接対決。
第3節にして早くも全勝が1チームに絞られることとなった。

思わぬ形で開始早々にスコアが動く。
前半キックオフの権利を得たCENTRALEは、キックオフでパスされたボールをエースのNo.11:加藤 千司 選手がハーフウェーラインから豪快に振り抜くと、この強烈なロングシュートがゴール上隅に突き刺さる。
加藤選手のスーパーゴールでCENTRALEが先制。

マッチプレビューでも書かせていただいたが、このゲームには
「攻撃のShawneeか、守備のCENTRALEか」という明確な図式が存在した。
CENTRALEが開始1秒で先制し、残り18分間を守りきる戦い方を採用したことで、
この構図は更に明確なものとなった。

早く追いつき、逆転を狙いたいShawneeは豪快な突破とシュートが持ち味の布川 明 選手に
アラの位置から徹底的に勝負させ、CENTRALE守備網を破ろうとするも、
No.06:山本 太一 選手、No.14:横田 拓也 選手らがこれに対応。
完全な状態でのシュートを打たせないよう、身体を張った効果的な守備を見せた。

それでも数本、布川選手のシュートがゴールを襲うシーンがあったが、ゴレイロのNo.01:出口 大輔 選手がストップ。
前半はCENTRALEの思惑通り1-0で折り返す。

後半は更にShawneeが押し込む展開。
布川選手を筆頭にアラの選手の突破頼りだった前半に対し、
後半はピヴォでしっかりボールを収められる清原 和浩 選手にボールを集め、CENTRALEの守備ブロックを後退させることに成功。
清原選手を起点にアラの選手が絡みシュートを放つ。
CENTRALEも必死で跳ね返し続けるものの、三宅 諒紀 選手、大平 渉太 選手ら後方の選手たちがこれを回収し、再び攻撃陣に配球。
CENTRALEにとっては非常に厳しいスパイラルに突入した後半の9分間となった。

しかし、ここでも山本選手が清原選手に対応。
ポストプレーで攻撃の起点となり、十分機能した清原選手だったが、本来彼の最大の武器は相手を背負ってからの反転シュート。
周りも使えて、自らシュートも打てる屈強なピヴォに対し、その選択肢の半分を山本選手が消してくれたことがCENTRALEの大きな助けとなったことは間違いない。

後半は終始Shawneeが攻撃を続けるも、最後までCENTRALEの鉄壁の守備を崩すことはできず、
1-0でCENTRALEが開幕三連勝となりました。



design&wit キサブロー 三重ベテランフットサルリーグ
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